【感想レポ】冴えない彼女の育てかたFes♭に行ってきました!【劇場版決定】

2017年12月3日、『冴えない彼女の育てかたFes♭ 〜glistening moment~』に参加してきました! 

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アニメ2期に続き原作も終わり、「冴えない彼女の育てかた」という作品に一区切りをつける本イベント。思い入れ深い作品のため昼夜ともに参加しましたが、どちらも台本が異なるもので大変楽しめました。個人的に夜の部の方が印象に残っている上に重大発表があったため、夜の部のレポートを中心に昼の部との比較もしていきたいと思います。記憶を引き摺り出して書いているので、ところどころおかしな部分や忘れてる美味しい部分もないとは言い切れないです。ご了承ください。


昼の部は時間通り14時30分開場でしたが、夜の部は18時00分開場のところ15分遅れで開場になりました。経験済みですが冬の夜の豊洲PIT周辺は地獄のような寒さでした。ただ会場内に入ると冴えカノファンの熱気で寒さは吹き飛びました。オタクの熱はすごい。

夜の部の感想・レポート

1. キャスト陣の登場

澤村・スペンサー・英梨々役の大西沙織さんと霞ヶ丘詩羽役の茅野愛衣さんのアドリブで会場との掛け合いが行われスタート。その後主人公・安芸倫也役の松岡禎丞さん、加藤恵役の安野希世乃さん、氷堂美智留役の矢作紗友里さん、波島出海役の赤﨑千夏さんのキャスト全員がナレーションに混じり終電ネタ(前回のイベでは終電を逃した人が多数いた模様)なども挟みつつ開演。

松岡さんを除いたヒロインの声優さん5人はそれぞれヒロインをイメージした衣装で登場。赤﨑さんはキャラクターをイメージして短いツインテールにしていました。さらにOPを歌う春奈るなさん、EDを歌う妄想キャリブレーションさんも同時に登場。どちらも楽曲や桜をイメージしたピンク色の可愛らしい衣装でした。

今回のイベントの司会進行は昼の部、夜の部ともに松岡禎丞さんでした。司会は松岡禎丞さんでした。貴重すぎます。

キャスト陣の挨拶が済んだところで、春奈るなさんと妄想キャリブレーションさんが一度降壇。松岡くんが妄想キャリブレーションさんのことを「妄想クアリ…」と早速噛んでいました。ちなみに昼の部では「妄想さん」と呼んで全員に突っ込まれていました。松岡さんかわいい。

2. 冴えトーーク。(トークコーナー)

まずはどこかで聞いたことのあるこちらの企画。ヒロインの声優さん5人による「私たちは冴えカノ声優です」というこれまたどこかで聞いたフレーズでコーナーが始まりました。事前にとったアンケートを元にトークをしていく企画で、昼の部と夜の部ともに行われましたが異なるテーマで行われました。

夜の部最初のテーマは『関係者に言いたいこと』。1つ目は松岡さんの「エキサイティング!」、2つ目は大西さんの「収録する人数が少なすぎてガヤに丸戸先生や深崎先生や亀井監督が参加していた」、3つ目は矢作さんの「松岡くんはどうしちゃったの?」というお題でした。

面白かったのが3つ目の「松岡くんはどうしちゃったの?」というトーク。恐らく関係者やファンを含め全員が気になっていたことを矢作さんが「どうしてそんなに鍛えてるの?」と単刀直入に聞いてくれました。

なんでも最近松岡くんはバッグにダンベルを入れて鍛えているのだとか。そういえば某イベントでも胸部について弄られていましたね…。その後「プロレスラーのような外見を目指している」と発言し全員に心配されていました。いいぞ、もっと鍛えてくれ。


次のテーマは『キャラクターを一言で表すなら?』。まずモニターに他キャラの声優さん5人の回答が出て、その後にそのキャラの声優さんの回答が出るというものでした。

美智留→英梨々→詩羽→恵→出海→倫也の順で進行しましたが、恵の後に出海という変則的な順番だったため、赤崎さんが飛ばされたと思いアワアワしてるのが可愛かったです。

矢作さんの回答はエッジが聞いていて、個人的には英梨々への「うるさいまな板」という回答がツボでした。大西さんは真面目な回答が多く、茅野さんは「詩羽目線で考えた」という「?」や「(゚Д゚)」などの顔文字や記号での回答。真面目な回答とネタに走った回答が入り交じってとても面白かったです。

中でも大西さんの詩羽への回答である「戦友」というのはファンの心をグッと掴んだのではないでしょうか。僕は掴まれました。

ちなみに松岡さんは肉がどうのこうの書いてました。

3. 朗読劇(ライブコーナー)

次に目玉となる朗読劇。昼の部では『劇中で「blessing software」の新旧メンバーがカラオケに集まり打ち上げ、実際にそのままライブを披露する』という設定、夜の部では上記に「絶対にメタってはいけない24時」という設定がプラスされました。

声優さんが歌っている途中にはモニターにカラオケの映像が流れるとても面白い演出で「本当にキャラクターとカラオケ来た」と思わせる丸戸史明先生の演出だったのではないかと思います。

セットリストは昼夜共通でこちら。

  1. 『365色パレット』 波島出海(CV.赤﨑千夏)
  2. 『Day Dreamers』 氷堂美智留(CV.矢作紗友里
  3. 『ETERNAL♭』 加藤恵(CV.安野希世乃
  4. ステラブリーズ 春奈るな
  5. 桜色ダイアリー 妄想キャリブレーション
  6. 『DOUBLE RAINBOW DREAMS』 澤村・スペンサー・英梨々(CV.大西沙織)&霞ヶ丘詩羽(CV.茅野愛衣
  7. 『GLISTENING♭』 加藤恵(CV.安野希世乃
  8. 『LOVE iLLUSiON』 安芸倫也(CV.松岡禎丞

全体を通して観客側の「コールを入れる曲は入れる、入れない曲は入れない」という共通認識ができており、盛り上がる曲と聞き込みたい曲をしっかりと楽しむことができました。

英梨々&詩羽のデュエットソング『DOUBLE RAINBOW DREAMS』では、最後に大西さんが手を差し伸べ茅野さんが手を取る演出が設けられ、いがみ合い続けていた二人がともに歩んでゆく姿を象徴したシーンでした。

また恵の楽曲を二曲披露した安野さんは、歌とパフォーマンスで魅せる力が本当に高く、この集大成とも言えるイベントで恵の心情を綴った歌を堂々と歌い上げ、思わず聞き惚れました。


そして観客全員が、誰もが待ちわびた松岡禎丞さんの『LOVE iLLUSiON』です。

昼の部では「とーもーやー!」コールの後に始まりましたが、夜の部は「メタ発言禁止」の中で素に戻った松岡さんが「LOVE iLLUSiONを安芸倫也としてではなく松岡禎丞として歌う!」と宣言。

その後大西さんの「松岡コールをお願い!」という声に「まーつおか!まーつおか!」の大歓声。松岡さんの「いくぞー!」の掛け声と共に曲がスタートし、サービス満点のアドリブと野太いコール&レスポンスで会場内のボルテージはMAXになり最高の盛り上がりを見せました。

個人的に『LOVE iLLUSiON』は大好きな楽曲なので本当に楽しかったです。また生で聞けたらいいなあ…。

4. 終わりの挨拶

最後にキャスト陣に加え春奈るなさん、妄想キャリブレーションさんが登壇し、終わりの挨拶です。

皆さん冴えカノへの心のこもったコメントを残し、中でも大西沙織さんは「最初は恵と詩羽のオーディションを受けていた」というエピソードを披露。「終わらないで冴えカノ」と涙を浮かべており、こちらも感情を揺さぶられつつ見ていました。

また安野希世乃さん、そして松岡禎丞さんのコメントは本当に熱い想いが感じられ、冴えカノが好きで本当に良かったと感じる挨拶でした。

大きな拍手とともに舞台を去ったキャストの皆さんでしたが、昼の部でアンコールがあったため、みんなどこかソワソワしてましたね。

(後から考えると、この時点では松岡さん除くキャスト陣は「原作の続きを待ってます!」というコメントだったのですが、松岡さんだけは昼夜ともに冴えカノというコンテンツ自体が終わりだという明確なメッセージがなく、また続編を匂わすコメントを残していたため、違和感を感じていたのですが…)

5. アンコール

キャスト陣が全員降壇したところでアンコール発生。知ってた。途中からは松岡さんのナレーションにアンコールを促され、そこでアンコールがより大きくなった印象です。

アンコールのセットリストは以下の通りです。

  1. 君色シグナル 春奈るな
  2. 『青春プロローグ』 妄想キャリブレーション
  3. ゲキテイ キャスト6人

春奈るなさんの君色シグナルは第1期のOPということで凄く嬉しかったです。やっぱり第1期の楽曲は皆さん馴染み深いのか本当に盛り上がります。

そして本当のラストは所謂ゲキテイでした。途中から松岡さんも加わり最後はしっかりキャスト6人でポーズを決めて終了でした。

6. 劇場版決定!

アンコール終了後、ヒロインズの5人が礼をしている中、松岡さんが「こちらをご覧下さい」とモニターを振り返り、他キャストやアーティストの皆さんは困惑しつつ振り返り、観客席からは期待が篭った大歓声が起きました。

ムービーが流れ、そして、劇場版決定。文字通り豊洲PITが揺れました。ありがとう。本当にありがとう。

公式Twitterにその時の映像が上がっているのでこちらをどうぞ。

大西さんは挨拶の時点ですでに泣いてたのですが、 これを見て号泣。茅野愛衣さんも貰い泣き。特に印象的だったのが春奈るなさんが泣いていたことです。筆舌しがたいですが、やっぱりアーティストさんも含めて『冴えない彼女の育てかた』なのだなと感じました。

イベントを終えての感想

感想とレポートは以上です。

本当に、本当に充実して大満足のイベントでした。声優さん、アーティストさん、スタッフさん、ファンの冴えカノ愛が物凄く感じられたイベントだったなと思い出して書いている間も感じ、余韻に浸っているところです。

劇場版、いつになるかはまだ未定のようです。ただ冴えカノファンはいつまででも待つでしょう。あの場にいたことは本当に幸せでした。最高のイベントをありがとう!

最後に関係者方のツイートです。

関係者方のツイート

冴えカノ2期記念とらのあなポスタージャックを見に秋葉原へ行ったよ

冴えない彼女の育てかた12』の発売を記念して催されていたとらのあなのポスタージャックですが、休日暇だったので一人でふらふらっと一人で秋葉原まで足を運びました。

まずは駅前のソフマップのパネル。写真撮ろうとしたら車止めてくれたお兄ちゃん愛してる。

ちなみにポスタージャックで使用されているポスターは2期仕様の新ポスター。とらのあなはA店、B店、C店、それぞれポスタージャックされていました。

ちなみにノイタミナショップでは英梨々バースデーキャンペーンを実施中です。ますます2期が楽しみになるなぁ…。

【感想レポ】「NEW GAME!」ファン感謝イベントに参加しました

2月12日、『NEW GAME!」ファン感謝イベント~Next Level~』に行ってきました!

夜の部は17時30分開場だったので30分前ぐらいにつけばいいかなと思ってたら京王線が少し遅れてたため、他の電車に乗り遅れて10分前に到着。

実はきらら系のイベントはこれが初めてだったのですが、驚異の男率。というか男しかいなかった。あととにかく寒かった。海の近くなので当然ですがめちゃくちゃ寒かったです。

今日は物販で何も買わないと決めていましたが、スタッフさんの「物販商品には限りがございますのでイベント前のご購入をおすすめします」という声を聴いてしまいタオル(2000円)を購入。意思が弱すぎる。

とりあえずイベントの様子をレポートしていきたいと思います。思い出しながら書いているので多少ふわっとした感想レポになりますがご了承ください。

イベントの感想・レポート

18時30分、主人公・涼風青葉役の高田憂希さんのナレーションで夜の部開演。 ナレーション中に他のキャストさんたちにわき腹突かれたりしてたらしいです、ほほえま。

司会は双子コーデで登場した茅野愛衣さんと日笠陽子さんのお二人。それを見た喜多村英梨さんが「NHKと民放の女子アナ」という的確な表現をして会場では大うけ(どっちがどっちかはご想像にお任せします)。

個人的に阿波根うみこ役の森永千才さんの自己紹介が面白かったです。森永さんはあんハピ♪のチモシー役でもあるのですが、地声が完全にチモシーという超特徴的な声の持ち主で、自己紹介しただけで会場から笑いが漏れ、森永さん本人は「なんで笑うのー」と困惑してました。

振り返り・クイズコーナー

最初のコーナーは作者・得能正太郎先生などの思い入れが深いシーンの振り返り。得能先生は1話の冒頭のシーンをチョイスし、氏曰く「自分の作品がアニメ化するのは初めてだったため何回も見た」とのこと。高田憂希さんによる即興での1話冒頭の独白の再現も見られました。


続いてアニメのシーンを使った「マニアッククイズ」のコーナー。竹尾&戸田チーム、高田&山口チーム、喜多村&森永&朝日奈チームの3チームに分かれて、クイズ形式でフリップに答えを書いていくゲームが始まりました。 1問目は青葉が会社で使用している時計がどんなものだったかという出題。最初からネタに走る喜多村&森永&朝日奈チーム以外は「スイカ」と回答し正解。

2問目は青葉とねねがメッセージアプリで使用しているスタンプがどんなものだったかという問題。喜多村&森永&朝日奈チームが「熊がスライディングしているスランプ」と共に巨乳化された日笠さんを描き、日笠さんをワッショイする汚い作戦。狙い通り通常よりも多めのポイントをゲット。

3問目は青葉が日曜出社し駅に降り立った時、動物園へ向かうモブの家族が口に出した動物はなんだったかという問題。高田&山口チームが頭部が日笠さんで胴体がキリンというキメラを描き笑いを取っていました。

お約束の1兆ポイントが用意された最終問題。りんがコウのお家で使っているエプロンの柄を当てるというものでした。高田さんと山口さんチームが再び顔は日笠さんで胴体がひよこというキメラを描いたのですが、キリンを上回る不気味度だったため会場全体からどよめきが起こってました。

最終問題の結果は会場の拍手の大きさで判定ということで最後のキリンでどよめきを起こした高田&山口チームが1000000000100ポイントで勝利!

後ろのモニターに数字が表示されていて仕事が早い!と日笠さんが褒めチラっと舞台袖を見るとスタッフさんがドヤ顔していたそうです。

ちなみに「勝っても何ももらえない」というのは日笠さんの談です。

朗読劇(即興劇)

次に朗読劇のコーナー。開催時期がバレンタイン間近ということでバレンタイン関連の朗読劇をやるのかなと思っていましたがまさかの節分。大きなディスプレイに映されたSDキャラに9人のキャストさんたちが声を当てていきます。

劇は青葉が昼食を買うついでに豆を買ってくるところから始まりました。「でも床に豆を散かすと怒られちゃうからおやつ代わりにしよう」と話していると、上司のしずくさんが登場。豆まきをしようと提案し、なんだかんだでしずくさんが鬼役に…という内容。

しずくさんが鬼役ということで喜多村さんが待ってましたといわんばかりのアドリブフルスロットル。マメちゃんという愛称の山口愛さんに「マメちゃんのおまめちゃんを…」といいながら詰め寄っている姿は完全にしずくさんでした。

次にりんさんが鬼役になりプルプルしながら豆を受けてました。茅野さんがとっても可愛かった。最後はひふみが鬼役でしたが、これには謎のエロスがありました。会場から生唾を飲む音が聞こえてきましたよ。うん。

豆のお片づけ中にしずくの飼い猫であるもずく(喜多村さんの兼役)が登場。もずくの演技中に突然喋りだしてキャスト陣を困惑させていました。

最後は喜多村さんを中心に「日笠はー外ー、福はーうちー」のコールが会場全体で起き、最後まで日笠さんが弄られてました。

ラジオ出張版コーナー

ここで「fourfolium」の4人はライブコーナーへの準備のため一度離脱。

茅野さんと日笠さんのアニラジ「RADIO NEW GAME! ~コウとりんの進捗報告会!」のコーナーである「先輩に話してみなさい!」をキャスト5人でやるというコーナーが始まりました。箱の中に入っている感情が描かれたボールを取りその感情に沿ってお悩みを解決するというもの。

まずはゆん役・竹尾歩美さんの「事務所の先輩、果ては産みの親に聴いても好きなキャラがひふみとしか帰ってこない」というお悩み。最初に例として茅野さんが優しい励ましの言葉をかけ会場全体にほんわかムードが漂いました。その後ひふみ推しの喜多村さんはひふみを米、ゆんをジャンクフードに例え、「茅野茅野茅野茅野たまに日笠みたいな…」という大雑把な回答をし再び笑いを取っていました。

次にはじめ役・戸田めぐみさんの「SAKURAスキップの『めぐりめぐってEveryone』の振り付けを会場のみんなに教えてあげて」というお悩み(?)。実はこの振り付けは日笠さんに頼まれて喜多村さんが考えたものだそうで、喜多村さん森永さん朝日奈さんの3人が前に出て振り付けをみんなで練習。

振り付け練習の最後に喜多村さんから「『何かが待っているのかな』のコールを『fofofofo』から『ぞいぞいぞいぞい』に変えてください!」というお願いがありました。

ライブコーナー

喜多村さんの「ぞいコールお願いします!」という発言の後「fourfolium」が登場。 まさかの公認ぞいコールで会場の熱気は最高潮になっていました。 セットリストはこちら(3曲ですが)。

  1. 『ググッとワーク☆彡』
  2. SAKURAスキップ
  3. Now Loading!!!!

ぞいコール要求からのググッとワーク☆彡というオチつきでした。

SAKURAスキップ』では大きいぞいコールが起こっていて本当に楽しかった。ラスサビ前で高田さんがぞいコールを聴きたくてイヤモニを外し、その後のラスサビの歌いだしを間違えてたのがとても可愛かったしグッときました。

歌って踊りながらの歌なのでCD音源とは違う生歌を聴けて本当に嬉しかったです。 イベントを通して最高潮の盛り上がりでしたね。ペンライトを忘れたのだけが心残り…。

第2期制作発表

そして第2期の制作発表です。

昼の部の時点で2期制作決定は発表されていたので、夜の部の私たちにそれほど驚きはなく、どちらかというと「待ってました」という感じでした。それでもこの瞬間をみんなで分かち合えて本当に良かったです。

どうやら昼の部と夜の部で演出が違ったようで、キャストの皆さんも少し驚いていました。この時点で既に戸田さんがウルっときてました。

最後の挨拶

そして最後の挨拶。皆さん思い思いの言葉で涙を浮かべながらファンに感謝を伝えてくれました。

個人的には飯島ゆん役・竹尾歩美さんの「声優はキャラクターに魂を吹き込むと言うけど、私はゆんに魂を吹き込んでもらった」というコメントが印象に残っています。

ゆんは竹尾歩美さんが三重県出身ということで、キャラ設定自体が関西出身から三重県出身へ変更になったりと、キャラクター側がキャストさんに寄せていくことエピソードもありました。またNEW GAME!の楽曲が初めてのレコーディングだったらしく思い入れも深かったのではないでしょうか。 トリを任された青葉役の高田憂希さんも涙を浮かべながら感謝の言葉を会場全体に届けてくれました。

最後は「fourfolium」を残して5名のキャストが一足先に舞台から姿を消し、残された4名がユニットとして最後の挨拶。

挨拶を終えて「SAKURAスキップ」のオフボーカルverをバックに舞台袖に戻るシーンでも最後まで高田憂希さんが歌っており、ぞいコールも起こって最後は皆さん笑顔で舞台袖に戻られました。

ちなみにコンサートテープにはキャスト全員からのメッセージがつづられていました。

まとめ

というわけで『「NEW GAME!」ファン感謝イベント~Next Level~』の感想レポでした。

1作品としての単独イベントはこれが初参加だったのですが、予想以上に会場に一体感があって凄く楽しかったです。第2期製作発表という重大な情報を声優さんやファンと一緒に分かち合えて本当によかったと感じます。これで錯乱して電車に飛び込む人が出ずに済むんだね!

最後にキャストの皆さんや作者さん他のツイートです。

関係者方のツイート

とりあえず聴くべきおすすめのナナシス曲TOP10!

2017年1月15日になんばHatchで行われた「t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5」!
豪雪で約1時間半遅延の中、新幹線で新大阪へ向かいライブに参加してきました!

2ndライブ終了後に「Tokyo 7th シスターズ」に惹かれた私としては、やはりこのタイミングでライブに行きたかったのです。大きな出費となりましたが良い経験になりました。

友人などに「ナナシスのライブに行ったよ」と言うと「タイトルは知ってるけど曲は聞いたことない」という人が多く、おすすめの曲を聞かれることが多かったため、初心者ながら健忘録も兼ねてナナシスのおすすめ曲TOP10を作ってみました。

正直ナナシスの楽曲はどれも素晴らしい名曲揃いなので、本心を言えば全部聴いてもらいたいです。今回はナナシスへの入り口としてポップな曲を多く選びましたが深く考えずに見ていただければと思います。

【独断によるナナシス楽曲TOP10】

【10位】TRIGGER - The QUEEN of PURPLE

2016年10月にデビューした新ユニット「The QUEEN of PURPLEQoP)」のデビューシングルに収録されている楽曲です。

もちろんナナシスはアイドル作品なのですが、最初からアイドル売りではなく「バンド」を意識した潔い明確なビジョンがあり、とても好感を持てました(QoP自体も十分アイドルなのですがその辺は是非ストーリーを読むと納得できます)。

個人的にはBメロへの入りがたまらないです。イントロの「uh…」はめちゃくちゃセクシー。全体を通してドラムは最高にカッコいいです。騙されたと思って聴いてみて欲しい一曲ですね。

ちなみにボーカルの越前ムラサキの声優を務める野村麻衣子さんは、 2017年2月現在Wikipediaの記事がない本物の新人声優さんです(3rdライブ後に作成されたようです)
所謂キャラ声での歌ではないですが、これがナナシスの良さでしょう。

【9位】PRIZM♪RIZM - WITCH NUMBER 4

PRIZM♪RIZM カテゴリ: アニメ

テクノ(エレクトロ)ポップユニットとして結成された「WITCH NUMBER 4」は他の楽曲も非常に人気ですが、その中でも特にテクノポップ感が強い「PRIZM♪RIZM」をご紹介します。

イントロで心を掴みに来て、Aメロでガッチリホールドされるような感覚に陥るテクノポップ調の根強い人気曲です。サウンドや歌詞は少し寂しさを感じさせますが、サビ部分ではしっかりと持ち上がる辺りがキモチイイですね。

どちらかと言うとしっとりした楽曲が多い「WITCH NUMBER 4」ですが、テクノポップが好きな方や、しっとりした気分の時に少しブルーの入った歌を求めている方が聴くと本当に惹かれると思います。

ライブではAメロの部分でコール&レスポンスが起こりめちゃめちゃ楽しいです。

【8位】You Can't Win - NI+CORA

8位は天堂寺ムスビ(CV.高田憂希)とアレサンドラ・スース(CV.大西沙織)のデュオである「NI+CORA」のナンバーです。

アイドルポップ調ながら激しめなサウンドで2010年代のアイドルシーンを髣髴とさせる楽曲。子供から大人になりかけの女の子の気持ちを描いたものになっています。1970年代のガレージロックを意識して作られた楽曲らしいのですが、オタク層にもヒットするオールラウンダーな曲ではないかなと思います。

ライブでの振り付けはかなり激しく、高田さんと大西さんが踊りながら披露した歌はしびれました。ばっきゅん!

【7位】お願い☆My Boy - SiSH

3人組ユニット「SiSH」の中では唯一女子視点からの楽曲で、好きな男の子への初心な女の子の気持ちをつづったテクノポップです。

SiSH」は「WITCH NUMBER 4」と同じくテクノポップ調の楽曲が殆どですが、こちらの方がより確立されたテクノポップユニットです。また「WITCH NUMBER 4」と比べると年齢的に少し上をイメージして結成されたユニットでもあり、それは他の楽曲からも伝わってきます。

テクノポップというのはどの時代に聴いても近未来感を感じられる不思議なジャンルで、ナナシスという作品が2034年を舞台にしているという点からしても、とくに引っかかることなくスッと入ってくるトラックでした。

【6位】FALLING DOWN - セブンスシスターズ

6位は作中における伝説的なアイドルグループ「セブンスシスターズ」の4つ目のナンバー。『SEVENTH HAVEN』のカップリング曲であり、同楽曲に負けず劣らずの高まれる曲です。

Bメロ→サビへの加速が心地よいです。これがエモいって奴なんでしょうか。

Oasisに同名の楽曲がありますが無関係です。

【5位】Behind Moon - Le☆S☆Ca

5位は青春がテーマの3人組ユニット「Le☆S☆Ca」が歌う『Behind Moon』です。

『Behind Moon』は失恋をテーマにした楽曲であり、ゆったりとしたテンポで耳に馴染みやすい懐メロのようなトラックになっています。

Le☆S☆Ca」の楽曲は、声優さん方にキャラ声で歌わなくていいというディレクションが入っているようで、キャラ声ではなく声優さん自身の歌声がより強く出されているのが特徴です。

【4位】FUNBARE☆RUNNER - 777☆SISTERS

777☆SISTERS」は作中に登場する事務所「ナナスタ」に所属する12人組ユニット。このユニットは「NI+CORA」、「WITCH NUMBER 4」、「SiSH」、「サンボンリボン」の4ユニットが集まったものであり、アイドルポップを多く歌います。

FUNBARE☆RUNNER』は高めのBPMで王道のアイドルポップで非常に盛り上がりやすい応援ソングとなっています。歌詞はキャッチーですがタイトル通り元気を貰える曲です。

余談ですが、2.5ライブではトリの曲として使われました。全員でバトンを繋ぐ演出は最高でした。

【3位】Fire and Rose - The QUEEN of PURPLE

10位の『TRIGGER』に続いて「QoP」の『Fire and Rose』です。

TRIGGER』のカップリング曲としてリリースされた一曲ですが、衝撃の度合いで言うとこちらの方が上なのではないでしょうか。リリース後まだ半年も経っていないにも関わらず人気の高い楽曲です。

QoP」はナナスタに所属する瀬戸ファーブが「バンド」をテーマにメンバーを集めて結成されたロックバンドという背景があり、オルタナティヴロックとして近未来が舞台ながらも時代に左右されず自分たちの音楽を貫いています。『Fire and Rose』はそんな経緯が色濃く反映された曲ではないでしょうか。

同じロックバンドという括りである「4U」との関係性については色々考察も捗るところですので、是非ストーリーも楽しんでいただきたいですね。

【2位】Cocoro Magical - 777☆SISTERS

2位は「777☆SISTERS」の『Cocoro Magical』です。

ナナシスでは逆に珍しいフレッシュな恋をモチーフにした正統派アイドルソングで直球勝負ながらどこか新しさを感じさせる曲です。とにかくPVが可愛いので見ていただきたいです。

大げさかもしれませんが『Cocoro Magical』こそナナシスの「アイドル作品」としての良さが詰め込まれていると思います。ここまで完成されたアイドルポップスは初めて聴いたのは初めてでした。

ハイテンションなとき、気分が落ち込んでいるとき、ドライブしながら、ジョギングしながら、お仕事しながら、そしてライブでも、どの場面でも映える楽曲だと思います。 名曲揃いの「777☆SISTERS」の中でもとくにおすすめできる一曲です。

【1位】SEVENTH HAVEN - セブンスシスターズ

1位は伝説的アイドルグループ『セブンスシスターズ』の楽曲「SEVENTH HAVEN」です。 重低音かつ超攻撃的なEDMサウンド+かわいいアニメチックな歌声というアンバランスな組み合わせは見事なまでにマッチしています。

伝説のアイドルグループの楽曲ということで最初から要求されたハードルは非常に高いものだというのは想像に難くありません。

私たち支配人側に「カッコいい」と思わせ、ナナスタの女の子たちが『セブンスシスターズ』へ憧れる感情とリンクさせるのは本当に難しかったと思います。しかしそのハードルをそれを軽々と超えてきた渾身の一曲です。

前述のとおり、近年流行のEDM調サウンドにアニソンチックな歌声は非常にマッチしています。この二つをミックスさせて本格的に作品に取り込んだのは恐らくナナシスが初めてであり、これは本当に大きな功績だといえるのではないでしょうか。

まとめ

ナナシスのおすすめ楽曲TOP10をご紹介しました。ナナシスの楽曲には近未来感を感じさせるテクノポップジャンルが多く、大衆の気持ちを上手く利用して世界観とリンクさせているなと思う今日この頃です。

選曲はかなり悩みましたが、冒頭で書いたとおりナナシスへの入り口としてポップ調の曲を多く選びました(好きな曲ランキングを作るとまた違った結果になりそうです)。 「H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!」、「Star☆Glitter」も入れたかったのですがこの2つはおすすめ云々ではなく作品を知ればどの道好きになる曲なので除外させてもらいました。

ナナシスは曲自体にもストーリーがあるのが強みです。好きな曲が出来たら是非ゲームもプレイしてみてはいかがでしょうか。

これをきっかけに「Tokyo 7th シスターズ」に興味を持っていただければいいなと思います。私もまだまだ初心者なので一緒に頑張りましょう!

チラ裏ブログ、はじめました

はじめまして!筋肉ついんてーると申します。今日よりブログを書いて行きたいと思います。

趣味はアニメ鑑賞、ゲーム、サッカー観戦、ジム通い。最近はアニメ系のイベントやライブ参戦、聖地巡礼などアクティブにオタク活動に勤しんでおります。

恐らくこのブログでは、

  1. アニメ・ゲームの感想
  2. アニメイベント・アニメライブの感想
  3. トレーニング関連

この3つを中心にダラダラ書いていくことになると予想していますが、そこから派生して趣味の知識や体験談も書けたらなと密かに企んでいます。

チラシの裏にひっそりラクガキする感覚で書いていくのでどうかよろしくお願いしますね。